病院と競技会場の往復

5ヶ月近いホッタラカシの後、久々のブログ更新。

今年に入ってからブログ2回目というのは、自分の横着な性格を証明しているような感じ。

先日、千葉県富里市で開催された馬術大会に出場したのだが、開催初日に自分の家族が急遽入院する事になり、大慌て・・・

自分のエントリー時間に間に合うかどうか心配だったが、何とか時間前に会場に到着し、演技終了後、再び病院へ直行するという慌しさ。

翌日、所属クラブから連絡があり、白リボンをゲットした事が判明。

自分の人生の中で病院と競技会場を往復した事は今まで無かったし、もちろん今後も無い事を祈る。

馬蹄絵馬とオーナメント

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先日、自分の騎乗姿を模した特注品のオーナメントが届いたので、さっそく飾ってみた。馬匹姿は勿論、自分の姿も細部に至るまで丁寧に作られているので、とても飾り甲斐がある。

このオーナメント自体は自分の騎乗姿を記念に残すために発注したものだが、どういう訳か自然に神仏の近くに置きたくなった。そこで勝馬神社の馬蹄絵馬と並べて記念撮影。

勝馬神社への参拝客は競馬関係の人達が多いという話だが、一般の乗馬クラブには競馬を引退した馬達が多くいるので、乗馬クラブ関係者に対しても「おそらく御利益は同じ程度あるだろう」と推測している。

1年を振り返って・・・

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今年は年初の祈祷外乗から始まったので、良い年になるかと思っていたが、まったく逆で稀に見る厭年になってしまった。

普段乗っている馬が怪我をしてしまったため、競技会に出られず馬蹄星ゼッケンも出番なし。 代わりに練習馬で調整する日々が続き、モチベーションも下がってしまった。

馬だけでなく自分自身にも不運が重なって、どう考えても今年は良い年だったとは思われない。

来年こそは、と願うものの果たしてどうなる事やら・・・

馬友との会話

先日、クラブで久々に同期の馬友と遭遇した。

マスクをしていたので、どうしたのか尋ねると「風邪をひいたので、今日は騎乗しないで帰る」という事だった。話を聞くと2ヶ月間ほど休会していたらしく、今月から復帰したものの、すぐに体調を崩してしまったらしい。

久しぶりに会ったので様々な話をしたが、お互いの話題も初心者の頃とは明らかに異なってきている。乗馬クラブに入会したばかりの頃は「5級のライセンスカードを受け取った」とか「自分で馬装ができるようになった」等が話の中心だったが、今では「フライングチェンジが上手くいった」とか「競技会に出て〇位に入賞した」等々、やはり歳月の経過を感じざるを得ない。

そして別れ際、お互い健康に気を付けながら「これからも乗馬を続けていこう」という事を確認し合った。

迷った末の寄付金

日本馬術連盟から毎月送られてくる馬術情報の中に「リオ・オリンピック馬術選手団への寄付金のお願い」というのがある。

今まで「どうしようか・・・?」と迷っていたのだが、やはり思い切って寄付をすることにした。

馬連に会員登録をしている以上、一応「寄付をするのが適当」という判断に至った訳だが、たったこれだけの事を決めるのに数ヶ月もかかっているのだから、率直に言って自分でも呆れる。

しかし経緯はともかく、自分の気持ちとして「寄付をさせて頂きます」という心境になったのだから、まぁいいか・・・

雨のち曇り

今日は偶然ではあるが、初めからレッスンの予約をしていなかった。

朝起きた時、雨が降っていたのでレッスン予約を入れておかなくて本当に良かったと思う。

今日は別の用事があり乗馬クラブへ行っている暇は無かったが、いつもクラブで顔を合わせる仲間たちがレッスンに出たのかどうか気になる。

昼過ぎまで降っていた雨で馬場はグチャグチャの状態だった筈だから、おそらくレッスンをキャンセルした人達もいたのでは・・・と想像している。

明日は良い天気になりそうだが、馬場に溜まった水は直ぐには引かないからレッグプロテクターや長靴の手入れが大変になるだろうと思う。

基本を復習し初心に返る

久しぶりに中級馬場のレッスンに出てみた。 何となく新鮮な感じがして初心に返ったような気分になった。

指導員から「感想は?」と尋ねられたが、すぐに返事が出てこない。一応「昔に戻った気分です」と答えたあと、すぐに「これからも基本は大事にします」と付け加えた。

初級とか中級とか基礎をやっている間は自分でも気づかなかったが、部班ではなく各個運動になると、どうしても基本に立ち返らなければならない場面に遭遇する。

ある指導員の口癖「たかが常歩、されど常歩」という言葉が脳裏をかすめた。

やはり基本をバカにしてはいけない、と自分に言い聞かせた。